湘南(藤沢、茅ケ崎など)のインプラント名医3選
湘南藤沢歯科インプラントセンター

滝澤聡明 理事長

料金:1本19万円~

インプラントの種類:10種類以上

ライオンインプラントセンター

鈴木仙一 理事長

料金:1本34万円~

インプラントの種類:2種類

高嶋歯科医院

高嶋芸樹 理事長

料金:1本38万円~

インプラントの種類:9種類

公開日: |更新日:

※このサイトでは、湘南エリア(藤沢、茅ヶ崎など)でインプラント治療を取り扱っているクリニックの「院長」を「名医」と定義しています。あくまでもサイト上の呼称であり、医師の実力を定義づけるものではありません。
湘南エリアのインプラント名医ガイド » インプラントの基礎知識 » いくつもあるインプラントのメーカー

いくつもあるインプラントのメーカー

インプラント、と一口に言っても、実は世界中に色々なメーカーがあり、100以上の種類があるのはご存じですか?日本のメーカーが出しているものだけでも、およそ30種類以上あるインプラントはそれぞれ素材や構造が違います。歯科医院の方針や、施術に置いて重視することが違うため、院の理念に沿ったものを扱っているのです。

国内のインプラントメーカー

京セラインプラント

1978年にインプラント提供を始めたブランドです。日本で作られた製品のため、サイズや形状も日本人の小さな骨格に適しています。

同一器具での植立が可能な「FINESIA」や2種類の表面症状で骨質によって使い分けることができる「POI EX」、骨幅の狭い部位に適した「POI EX System φ3.4」、オプションで様々な補綴物に適応する「POI System」、周辺組織が付着するよう、粗めの表面処理で骨とインプラントとの結合性を高めている「EMINEO」があります。

GCインプラント

GCはインプラントの開発や製造のみならず、歯ブラシのようなオーラル製品も扱う日本のメーカーです。アメリカや中国、ヨーロッパにも拠点を置いています。

インプラントは、硬い骨質にも柔らかい骨質にも使い分けが可能な「インプラントAadva」、植立させる箇所に合わせ、通常よりも短い種類のものや太い種類のものも用意されている「ジーシーインプラントRe Plus」があります。

国内メーカーのメリット

国内メーカーのインプラントを使用するメリットは、第一に「日本人の骨格に合っている」ことです。海外製品、特にアジア圏以外の人の規格だと、日本人と比べて骨格が大きく、なかなかサイズが合わないということがあります。国内産であれば日本人の規格に合ったものが製造されているため、自分に合ったメーカーも見つかるでしょう。

他にも、国産インプラントは国内生産をしているため運搬が安定しており、海外の製品と比べ取り寄せにも時間がかからないこと。日本製品の精度の高さに信頼がおけるという点があげられます。

国内メーカーのデメリット

国内メーカーのものを使用するデメリットもあります。海外での治療が難しいということです。海外の医院で日本の製品を取り扱っているところは少なく、日本でインプラント治療を受けた後で海外に移住するなどした場合に、再治療やメンテナンスが難しくなってしまいます。

海外のインプラントメーカー

ストローマン

ストローマン・インプラントは、精密機械産業の盛んなスイスに本社を置くインプラントメーカーです。複数の国で使用されており、高いシェアを誇ります。

選ばれる大きな理由のひとつは、長期的な臨床研究をしている企業であることです。世界には数多くのインプラントメーカーがありますが、学術的な検証がなされていないものもあります。その点ストローマン・インプラントは治療後5年、10年の臨床データがあり、安全性の確保に努めているのです。

参照元:straumann(https://straumannpartners.jp/medical/reason/about/)

ノーベルバイオケア

ノーベルバイオケア社は、骨結合型のインプラントを開発したインプラントメーカーの中でも、有名な企業の一つと言えます。

ノーベルバイオケア社のインプラントは、長期間にわたるサポート体制が特徴です。埋入されたインプラントに数十年後に問題が発生した場合にも、部品を手に入れられるようシステムを整えているため、今後に備えた治療を受けられるでしょう。

加えて、引っ越しなどでかかりつけの医院が変わっても、また引っ越し先が海外であっても、国際的なメーカーであるため扱う医院を探しやすいということも大きなメリットの一つでしょう。

ジンマー

ジンマーデンタル社は、アメリカに本社を置き各国に支社を持つインプラントメーカーであり、現在では様々な国で展開されています。

ジンマーインプラントの大きな特徴の一つは、治療期間を短くするために設計されていることです。ねじ山を多く施すことにより、より速く埋入することができ、患者の負担軽減や感染予防にもつなげることができます。

先端から上にいくにつれ広がっていく設計であるため、骨を圧縮・拡大して入っていき、骨密度が上がって固定がしやすくなるのも特徴の一つです。

アストラテック

アストラテック社はスウェーデンにあるメーカーです。半官半民企業であるため、今後も企業が長く安定しうる可能性が高く、長期的にメンテナンスでパーツがなくなるといったことも避けられるでしょう。

支える骨の減少が少なくて済むことも大きな特徴で、骨の量の変化が少ないため歯肉の安定にもつながり、前歯の治療であっても審美性を保ちながら行うことが可能です。

海外メーカーのメリット

海外インプラントのメリットは、信頼性が高いと認められていること、メーカーによっては実績があることや海外で治療を受けることができることがあげられるでしょう。特に、先に述べたストローマン社、ノーベルバイオケア社、ジンマーデンタル社、アストラテック社はいずれも臨床実績に基づいた製品を提供しています。

参照元:straumann(https://straumannpartners.jp/medical/reason/trust/)

参照元:Nobel Biocare(https://www.nobelbiocare.com/ja-jp/nobelactive)

参照元:zimvie(https://www.nobelbiocare.com/ja-jp/nobelactive)

参照元:【PDF】デンツプライシロナ(https://assets.dentsplysirona.com/flagship/japan/explore/implantology/astra-tech-implant-system-ev/IMP-Brochure-ASEV-014-Less-is-more-JP.pdf)

海外メーカーのデメリット

信頼されているメーカーのものでも、やはりデメリットがあります。海外で生産されるものなので、輸送に時間がかかってしまうという点、そして骨格の規格が海外の患者向けであるため、日本人ではサイズが合わないことがあるという点です。特に後者は、女性には大きすぎてしまうことがあり、調整にさらに時間がかかってしまうこともあります。

インプラントメーカーで選ぶときのポイント

他の場所でもメンテナンスを受けられるのか

インプラントは植立の施術だけでなく、治療後のメンテナンスが必要になります。

ただ、引っ越し先に同じインプラントのメーカーを扱う歯科医院がないと、メンテナンスも出来なくなってしまうでしょう。メーカーを選択する際、「他の歯科医院でもメンテナンスできるか」は大きなポイントになります。ケアをしっかりとして良い状態を保ち、長く使用していくために、広く普及しているメーカーであることは、重要な決め手となるでしょう。

実績があるかどうか

実績があるメーカーのものかどうかという点も、インプラント選びのポイントの一つと言えるでしょう。

インプラントにも歴史のあるメーカーのものと、新しいメーカーのものがあります。歴史が長く実績のあるメーカーのものは、様々な症例や臨床研究による科学的根拠があり、治療後の経過などを知ることが可能です。インプラントは顎の骨の中に金属の部品を埋める外科的な手術なので、少しでも安全性が高いもの、信頼されているものを選ぶのが良いでしょう。

将来潰れるリスクがないか

インプラントはメンテナンスも重要になりますが、メーカーが将来潰れるリスクがないかという点も、大いに関わりのあるポイントです。

植立した歯科医院とは別の医院でメンテナンスや治療をしてもらう際には、インプラントのメーカーによって専用の道具や器具が必要な場合があります。このような場合、大手の、規模が大きいメーカーであれば、施術に必要な器具を医院に貸し出すなどの対応が可能です。

大きなメーカーのものを選ぶことで、メンテナンスで起こりうるリスクも軽減することができるでしょう。

まとめ

世界におよそ数百社あると言われるインプラントメーカーですが、まずはご自身で信頼できるメーカーを選び、そのメーカーのインプラントを採用している歯科医院を探してみるのも大切です。それぞれにメリットや特徴があるので、しっかりと手技の説明をしてくれる誠実な歯科医院で相談をし、ご自身の悩みをフォローできるメーカーのものを選びましょう。

インプラントとは、手術によって歯の無くなった所に人工の歯根を埋め込む治療法で自由診療です。インプラント治療の標準的な費用は1本あたり20~60万円(参照元:インプラントネット https://www.implant.ac/cost/)、期間については下顎2~3カ月、上顎は4~6カ月が平均だと言われています。(参照元:あんしんインプラント http://www.anshin-implant.jp/flow/)

症状やクリニックごとに費用・期間は変動しますので、一度クリニックへ問い合わせてみることをおすすめします。

インプラント治療のリスクとして、金属部品による金属アレルギーの恐れやインプラント周囲炎が考えられます。治療後のメンテナンスをおろそかにしていると、歯周病にかかる恐れもあります。

また、インプラント治療に関わる持病をお持ちの方だと、合併症を引き起こす可能性が高くなる恐れもありますので、不安な点のある方はクリニックへご相談ください。(参照元:口腔インプラント治療とリスクマネジネント2015 https://www.shika-implant.org/publication/dl/riskmanagement2015.pdf)

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