湘南(藤沢、茅ケ崎など)のインプラント名医3選
湘南藤沢歯科インプラントセンター

滝澤聡明 理事長

料金:1本19万円~

インプラントの種類:10種類以上

ライオンインプラントセンター

鈴木仙一 理事長

料金:1本34万円~

インプラントの種類:2種類

高嶋歯科医院

高嶋芸樹 理事長

料金:1本38万円~

インプラントの種類:9種類

公開日: |更新日:

※このサイトでは、湘南エリア(藤沢、茅ヶ崎など)でインプラント治療を取り扱っているクリニックの「院長」を「名医」と定義しています。あくまでもサイト上の呼称であり、医師の実力を定義づけるものではありません。
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痛みに配慮した治療をしてくれるか?

インプラントの無痛治療とは、痛みに配慮し、痛みを感じにくい方法で治療をおこなうことです。どんな治療なのか、その方法やしくみ、考慮すべき点などをピックアップしてご紹介していきたいと思います。

インプラントの痛みを軽減させる治療や麻酔にはどんな種類がある?

インプラントの埋込み施術の際には、親知らずの抜歯などの場合と同じく麻酔が使用され、また術後には痛み止めも処方してもらえます。

とはいえインプラントに限ったことではありませんが、痛みに関する感覚には個人差があり、痛みを感じない治療方法でやってもらいたい方も多いことでしょう。

近年では、痛みに配慮した治療の施術や麻酔も進化していますので、そうした方法をご紹介します。ただし、これらはすべてのインプラントのクリニックで実践しているとは限りません。経験や実績がないと行えないケースもありますので、その点は踏まえておいてください。

笑気吸入鎮静法/静脈内鎮静法

鎮静法とは「眠らせることなくリラックスさせる」一種の麻酔方法。緊張感や不安感、恐怖感なく、さながら眠った感じの状態を得られます。

また全身麻酔とは異なり完全に意識は消失せず、全身麻酔よりも回復が早いのが特徴。前者はガスを吸入する方式、後者は静脈内点滴に投与する方式です。笑気吸入式の方がより安全性が高く、効果も早いとされています。

フラップレスインプラント手術

別名「無切開無痛手術」とも呼ばれ、文字通り歯茎を切開せずにインプラントを埋め込むという方式です。あらかじめCT撮影で、顎の骨格や埋め込む位置を正確に決めておき、歯茎と骨に必要最小限の穴を開けてインプラントを埋め込みます。

その際にノーベルガイドやサージェリーガイドという専用器具を使用。メスを使わず縫合も不要、歯茎も骨も最小限の穴開けで済みます。しかし、高い技術が必要となり行える医師はわずか。また、骨格の状態などによっては実施できない場合もあります。

OAMインプラント

こちらはインプラント埋め込みの際、ドリルで骨に穴を開けられるのが怖い方に適した手術方法。ドリルの代わりに特殊な専用器具を用いて、手作業で少しずつ丁寧に穴を開けていきます。

ドリルで神経を傷つけてしまう事故を抑制でき、骨を削る量も最小限で済み、出血も少量。また骨粗鬆症の方でもインプラントが受けられるメリットがあります。ただし、通常のインプラント手術より時間がかかり、また専門的な知識・技術力が必要なので、すべての歯科医師が施術できるわけではありません。

インプラント治療で発生する痛みとは?

インプラント治療については、治療中や治療後の痛みはとても気になるところ。インプラント治療中には、どんなときに痛みが生じるのでしょうか。ここでは、インプラント手術中、手術後の痛みについてまとめるとともに、痛みや腫れの対処法も合わせて見ていきましょう。

手術中に起こる痛み

手術中の痛みは軽減できる

まず気になるのはインプラント手術中の痛みですが、手術中の痛みは基本的に軽減できるものと考えていいでしょう。そもそも、インプラントを埋入する顎の骨そのものには痛覚がありません。

また、手術中には局所麻酔を用いるので痛みを抑えられますし、途中で麻酔が切れた場合は適宜追加で麻酔を投与します。麻酔注射自体の痛みに関しても、麻酔薬を歯肉に塗布する表面麻酔を用いれば痛みを抑えることが可能です。

骨の中の血管や歯肉は痛みを感じる

手術中に痛みが生じる可能性がまったくないわけではありません。顎の骨そのものには痛覚はないものの、骨の中の毛細血管や骨の周囲の歯肉には痛覚があるため、それらの部分に痛みを感じることはあります。

また、抜歯の際にも程度の差はあれ痛みが生じるでしょう。

手術中の痛みが気になる場合は相談を

手術中の痛みが気になる場合は、手術前に歯科医師にその旨を相談しておきましょう。注射を用いない表面麻酔や細い注射針、温めた麻酔薬などを用いることで痛みに対処してもらえます。

他にも、鎮静薬を血管に注入する「静脈鎮静法」という手法もあるので、手術中の痛みはそれほど気にしなくても大丈夫でしょう。

手術した後に起こる痛み

手術後の腫れのピークはおよそ一週間

手術後の痛みや腫れについてですが、通常のインプラント手術で歯肉やあご、頬が顕著に腫れることはありません。

しかし、顎の骨の量が少ないケースで歯や顎に付着した歯肉である付着歯肉まで深く切開を行った場合、それが原因で腫れることがあります。しかし、これは異常な状態ではなく、通常なら術後3日、遅くとも1週間以内には腫れはおさまるでしょう。

参照元:Oral health online(https://www.dent-kng.or.jp/colum/information/103/)

インプラント仮歯期間の痛み

インプラント手術後、インプラントが顎の骨と馴染むまでの期間を仮歯期間といいます。この仮歯期間中には痛みはそれほどありませんが、歯に負担がかかると痛みを生じる場合があります。

そのため、仮歯期間中はせんべいなどの硬いものを食べるのは控える、鼻をかむ際も強くかまないなどの工夫が必要になるでしょう。

術後に痛みがおさまらない場合は要注意

術後に痛みや腫れが出た場合でも、術後の経過が順調であれば遅くとも1週間で痛みや腫れは引くはずです。

しかし、1週間を経過してもまだ痛みや腫れが収まらない場合は要注意。痛みが長引く原因としては、処方された痛み止めを服用していない、歯磨きの際に力を入れすぎているなどが考えられます。痛みが長引く場合には、すぐに歯科医師に相談しましょう。

抜糸の際の痛み

術後7~10日程度で抜糸を行いますが、この際に痛みを生じることがあります。痛みの程度は人それぞれで、多少違和感を覚える程度の場合もあれば、チクチクした痛みが続いて辛いというケースもあります。

縫合した糸のせいで痛みが生じている場合、抜糸してしまえば痛みは収まるでしょう。

参照元:クレモト歯科診療所(https://kure-90.com/16240113970764)

もし痛みや腫れが出たら?

痛みや腫れはどのくらい続くのか

通常、術後の痛みや腫れは手術の範囲と比例します。骨の造成手術を行っていたり広い範囲を切開していたりすると、その分だけ術後に痛みや腫れが生じる可能性は大きくなるというわけです。こうした術後の痛みや腫れは、程度の差こそあれ1週間程度で収まります。

もし、それ以上の期間痛みや腫れが収まらない場合は、速やかに歯科医師に相談しましょう。

痛みや腫れの自宅での対処法

自宅での対処法で大切なのは、処方された痛み止めなどを忘れずに指示通り服用することです。手術内容や薬の種類はそれぞれことなるものの、たいていの場合インプラント手術後には痛み止めや抗生剤などが処方されるので、忘れずに服用しましょう。

また、痛みや腫れが早く引いたからといって、自己判断で薬を飲むのをやめてしまうのは危険です。

自宅では、術後しばらくは患部に負担をかけないように気をつける必要があります。必要以上に力を入れて歯磨きをしたり、硬い食べ物を食べたりするのは避けましょう。

術後2~3日はかさぶたが剥がれて出血することもあるので、うがいの際にも気をつける必要があります。

早急に歯科医師に連絡するべき症状

術後に、痛み止めが効かないほどの痛みがある場合は、患部に異常が生じていたり痛み止めが合っていなかったりする可能性があります。同じく、術後1週間以上経過しても症状が改善されていない場合も患部に異常があるかもしれないので、早急に歯科医師に連絡しましょう。

ほかにも、薬が合っていない場合には下痢や湿疹などの症状が出る場合があります。鼻からの出血や膿が出る場合は、蓄膿症の症状が出ていると考えられるでしょう。

参照元:クレモト歯科診療所(https://kure-90.com/16240113970764)

藤沢でインプラントの痛みを抑えた治療をしてくれる医院

湘南藤沢歯科

湘南藤沢歯科は「患者さんが不安のない治療」に注力し、技術・薬剤・機械にこだわった治療が特徴的。ゼリー状の麻酔を歯茎の表面に塗って感覚を麻痺させる「表面麻酔」、最も細いサイズと言われている33ゲージの針を使用し静かに注入してくれる電動注射器を使用した「電動式麻酔」を採用しています。さらに麻酔薬を同じ体温に温めることで、液体を体内に入れる時の刺激を軽減させる「麻酔用カートリッジウォーマー」を使用。新しい機器を取り入れて、痛みに弱い方や歯科治療が怖いと不安に思っている方に配慮した治療を心がけています。

問い合わせTEL:0466-37-3090

藤沢歯科ペリオ・インプラントセンター

藤沢歯科ペリオ・インプラントセンターは歯科施術に恐怖心を抱いた患者さんのために「寝ている間に終わる」治療に力を注いでいます。

院長による痛みに配慮した静脈内鎮静法を用いた施術を実施。インプラント治療をはじめ歯周外科手術、抜歯などの外科処置にも対応でき、忙しくて定期的な通院ができない方にもおすすめの治療法です。血圧や心臓病など患っている方も点滴の麻酔に、血圧や心臓の動きをコントロールする薬を一緒に使用することで安全な治療を心がけています。

問い合わせTEL:0466-26-8541

ライオンインプラントセンター

リラックスして治療が受けられるよう、こちらの医院ではうたた寝またはほろ酔い状態に陥る静脈内鎮静法を使った治療を行っています。血圧・脈拍・心電図・動脈血酸素飽和度などを図る「オムロンコーリン生体情報モニタ」、静脈内鎮静法を行う際に麻酔薬を持続的に注入する「テルフュージョンRシリンジポンプ」など治療を施すための機器を用意。

問い合わせTEL:046-232-8811

西口デンタルクリニック

西口デンタルクリニックは歯科恐怖症の方でも治療を受けられるよう、2段階麻酔法を取り入れています。

1段階目に麻酔ジェルを歯肉に塗り、5分放置することで、麻酔の針が触れた時の痛みを軽減。2段階目は電動麻酔器を使用して、ゆっくりと一定のスピードで麻酔薬を注入することで痛みを和らげます。この治療は子供から年配の方まで幅広く対応されているのが特徴。可能な限りに身体的・精神的負担を軽減し、残せる歯は残して長い間健康的な歯を保てる治療を行うことを心がけている歯科クリニックです。

問い合わせTEL:0466-27-2284

井上歯科医院

井上歯科医院は表面麻酔を行うことで痛みのない治療を提供している歯科医院です。

麻酔注射を行う前に「塗る麻酔」を使って麻酔針を刺す皮膚の感覚を麻痺させます。塗る麻酔を使用したあと、電動麻酔でゆっくりと一定の速さで麻酔薬を注入することで痛みを軽減。歯医者は痛いからと、恐怖心を持っている人も多いですが、こちらでは治療中の痛みを抑えることで患者さんが気軽に通えるクリニックを目指しています。

問い合わせTEL:0466-29-2018

インプラントとは、手術によって歯の無くなった所に人工の歯根を埋め込む治療法で自由診療です。インプラント治療の標準的な費用は1本あたり20~60万円(参照元:インプラントネット https://www.implant.ac/cost/)、期間については下顎2~3カ月、上顎は4~6カ月が平均だと言われています。(参照元:あんしんインプラント http://www.anshin-implant.jp/flow/)

症状やクリニックごとに費用・期間は変動しますので、一度クリニックへ問い合わせてみることをおすすめします。

インプラント治療のリスクとして、金属部品による金属アレルギーの恐れやインプラント周囲炎が考えられます。治療後のメンテナンスをおろそかにしていると、歯周病にかかる恐れもあります。

また、インプラント治療に関わる持病をお持ちの方だと、合併症を引き起こす可能性が高くなる恐れもありますので、不安な点のある方はクリニックへご相談ください。(参照元:口腔インプラント治療とリスクマネジネント2015 https://www.shika-implant.org/publication/dl/riskmanagement2015.pdf)

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